◇ オウム真理教の脱洗脳をてがけた、苫米地英人氏 の
洗脳支配 日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて を読んだ。
信用創造の仕組みがいまいち分からなかったので、ちょっと調べてみたら、反ロスチャイルドのサイト がヒットし、前回、前々回の日記を書いた。
◇ サブプライムの仕掛け人/洗脳支配/坂崎いるか、作家への道407
◇ 信用創造とロスチャイルドの謎/洗脳支配/坂崎いるか、作家への道408
この日記の続きなのですが、
◇ なぜ反ロスチャイルドなのか(5)−ロスチャイルドについて
◇ なぜ反ロスチャイルドなのか(6)−ユダヤ人について
◇ なぜ反ロスチャイルドなのか(7)−宗教と秘密結社と戦争
◇ なぜ反ロスチャイルドなのか(8)−私たちは何をすべきか
◇ 日本の危機
今回もこの辺りの記述を読んでみたが、小説のネタとしては面白いし、事実だったとしたら洒落にならないというか、説得力がありすぎですね。
>FRBの発行する1ドル紙幣の裏面には、頭頂部を切り取ったピラミッドと、その頭頂部の位置に「万物を見通す目」が描かれています。また、ピラミッドの底部にはローマ数字で1776年と記され、その下に"Novus Ordo Seclorum"つまり「新世界秩序」と書かれています。
この図柄は、フリーメーソンとイルミナティに共通する象徴であり、「万物を見通す目」は「ルシファーの目」であると言われています。
ちなみに、フリーメーソンがこのシンボルを採用したのは1798年から、1ドル紙幣にこの図柄が採用されたのはフランクリン・D・ルーズベルトが大統領に就任した1933年からでした。
ルシファーとは、ユダヤ教によれば理性の象徴で「光の天使」、キリスト教では神と対立し天界を追放され、神の敵対者となった「堕天使」「悪魔の王」とされています。(なぜ反ロスチャイルドなのか(7)−宗教と秘密結社と戦争 )
◇ 個人的には、この辺りの思想がヤバイというか、キリスト教異端として迫害された、グノーシス教の世界観では、この世を支配してるのは悪魔であり、魔天使だったりして、それをグノーシス(叡智、知恵)によって見抜いて生きていきましょうなどと言われています。
これではその教えは、そのままじゃん!ということになってしまう。
グノーシス(叡智)は、西洋では、ゲーテの思想、シュタイナー教育のルドルフ・シュタイナーの人智学、物理学者のエルンスト・マッハの思想、マイケル・ポランニーの暗黙知という系譜があり、東洋では王陽明の陽明学の良知、日本の幕末の陽明学者の系譜を作り出し、吉田松陰から幕末の志士も生まれています。
◇ 元々、キリストやブッタの思想は、すべての人々の中にグノーシス(叡智)が存在していて、現代風に言えば、何かに『気づく』ことを重視しています。
ロスチャイルドが悪だというのも、批判するのは簡単ですが、彼らの世界征服?への努力に学ばなければならない部分もあるかなと思います。
今の世界も自然の法則を反映しているとしたら、ロスチャイルドのような人々が存在してる意味も何かあるのかもしれないと思ったりします。
現実的な力をつけないといけないなと思いました。
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